モコの新型
スズキが製造を行い、日産自動車により販売される軽トールワゴンがモコである。モコは、日産自動車が販売する軽自動車の第1号に当たる。現行(2009年)モデルは、2006年に発売された2代目となる。
初代モコ:SA0型
2002年4月に、初代モコが発売された。プラットフォームはスズキの2代目ワゴンRがベースとなっているが、改良が施されている。初代モコのグレード構成は、オーディオが搭載されない「B」、普及モデルとなる「C」、装備を充実させた「Q」、スポーティーなモデルの「T」という4つである。2004年2月のマイナーチェンジでは、「B」のグレードは廃止されている。
2代目モコ:SA1型
2006年2月に、2代目モコが発売された。ヘッドライトやグリル、ボンネットといったフロントマスクと、エンブレムに関しては専用のものが取りつけられている。2代目モコは、日産自動車の「マーチ」や「ノート」と共通のイメージを持たせるデザインとなった。グレード構成は「S」「E」「G」となり、最上級の「G」にはインタークーラーターボエンジンが搭載される。


